明晰夢とレムリアとプレアデス
こんばんは。宮澤です。
今日は、新たな明晰夢のお話をしたいと思います。
と、その前に軽くスターシードの事もお伝えします。
スターシードは、出身星みたいな感じで捉えていたり、解釈している人が多いですが、ちょっと違います。
魂は地球以外の生も何度も経験してますが、その中で「他星の周波数を色濃く持っている人」のことをスターシードといいます。
「私はシリウス星人です」「プレアデス星人です」とか言ってる人はちょっと勘違いしてます。
今「地球人」であることは間違いないのですから。
結論
今世は地球人だけど、それぞれの星特有の周波数を色濃く宿した人のことをスターシードといいます。
因みに私は昔からシリウスの周波数を強く感じていたのですが、最近、どうもプレアデス臭もプンプンしてくるんですよね。
その辺のある種答えのような夢を見たのでシェアしようと思います。
西部劇で出てくる酒場。
両開きのスウィングドアをくぐると、7,8人の男たちが酒を飲んでいる。
カウンター席に3人。テーブル席に4人。少し離れたところに1人。それぞれが仲間同士なのか、笑顔で言葉を交わし合っていた。
私は一人でテーブル席につき、何か飲み物を注文した。
その瞬間にこれが「夢」だと気づく。
気づいてから、注意深く周りを観察する。
男たちは、日本人のように見えるが、どことなく浅黒くハーフっぽい。
そして、全員同じ服装をしていた。宇宙戦艦ヤマトの乗組員が来てそうなデザインの服だ。制服なのだろうか。
そして、意を決して彼らに話しかけようと近づいた。
すると、私に気づいた彼らは「まずい!」みたいな雰囲気を出し、そそくさとカウンターの奥に逃げていく。
私はカウンターから離れている、初めから一人でいた40代後半くらいの男にターゲットを絞り、詰め寄っていく。
彼は逃げ遅れたのか、それとも逃げられない理由があるのか分からないが、私が来ることを諦めて受け入れているような雰囲気を出していた。
「こんばんは。ちょっとお話しませんか?」
「・・・」
「簡単な質問に何個か答えてくれるだけでいいんです」
「・・・」
「私の魂の系譜はシリウスであることは知っていますが、他の星はありますか?」
「・・・」
私が話しかけている後ろを、彼の仲間たちが抜き足差し足で扉から出ていく気配を感じる。
私は彼だけは逃がさないと両肩をがっちりつかむ。
「お願いです。教えてください」
・・・
「・・・プレアデス」
ああ、やっぱりという感覚が全身を襲い、彼に言う。
「教えてくれてありがとう。あなたもプレアデスの方ですね?」
「・・・そうだ」
「どんな目的で私の夢にいるんですか?」
「・・・仲間の動向を観察している」
「私がこの地球ですることで何か期待していることがありますか?」
「それは言えない」
「ではレムリアの話を聞きます。レムリア人は元はプレアデス人って本当?」
「本当だ」
「私はアトランティス人でもあり、レムリア人だった?」
「そうだ」
「あなたもですね?」
「そうだ。レムリアが滅びるとき、海に沈む人、地に沈む人、そら(宇宙)へ返る人に別れた。お前は海に行き、私は空へ返った」
「じゃあ、僕らは仲間なんだね」
「そうだ」
その後、私は彼を強く抱きしめ、両手を握って踊りだしました(笑)
「仲間!仲間!」って叫びながら(笑)
私に振り回されて困惑している彼の顔を最後に目を覚ましました。
あくまで夢の話です。
彼と話した内容が本当かどうかは分かりません。
明晰夢のお話でした。
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