オーラの構造のお話
皆さん、こんばんは。宮澤です。
今日はオーラの構造のお話をしようと思います。
ちょっと前にオーラの話をしました。(オーラのお話)
そこで、オーラとは「霊体」であり、その本質は魂や心・感情といった情報次元の「私」である。また、ネガティブなエネルギーから肉体を守っている「バリア」でもあるとお話ししました。
そしてそのエネルギー源は「チャクラ」であるともお伝えしました。
今日はもうちょっとオーラのお話を深堀していきます。
オーラは4つの層から成っています。
肉体を中心として1.肉体の層(エーテル体)、2.情緒の層(アストラル体)、3.精神の層(メンタル体)、4.霊の層(スピリチュアル体)の順で年輪のように広がっています。
これらの層は服を重ね着してるイメージではなく、すべて内包しています。
例えば情緒の層は肉体の層の外側「だけ」にあるのではなく、肉体の層と肉体を含んでいるという具合です。
また、外側の層が上位構造で、中心の肉体に向かうにつれ下位構造になっていきます。
そして上位構造は下位構造に影響を与え、コントロールしています。
具体的には上位構造のエネルギー状態が良いと、自然と下位構造のエネルギー状態も良くなります。
ということは逆に上位構造の状態が悪いと下位構造の状態も悪くなります。
これは次元の話と同じです。
1次元は線で、2次元は面。3次元は立体。4次元は情報次元です。
高次元は低次元を内包しており、低次元は高次元の一部でしかありません。
立体の中に線も面もいくらでも存在できますよね?
次元が上がることを「抽象度」が上がると表現します。
これと同じでオーラも外側の層に行くにつれて抽象度が上がります。
分かりやすい例を挙げます。
私は目黒区に住んでるとします。
これを次元が上がると考えると、
東京都に住んでいる→日本に住んでいる→アジアに住んでいる→地球に住んでいる
こういった順番で次元が上がるといえます。
「ねぇねぇどこに住んでいるの?」って聞いて「地球」って言われたら、
まぁ間違ってないけど、抽象的だなって思いませんか?
「目黒に住んでます」となるとだいぶ具体的ですよね。
このように次元が上がるように、オーラの層も外側に行くにつれて「抽象度が上がる」と表現します。
という事は、
一番抽象度の高い「霊の層」の状態を良くすれば、健康でいられるってこと?と思ったあなた。
正解です!
ただ、霊の層、魂のエリアのエネルギーを良い状態にするって言っても、普通の人はどうすればいいか分からないかと思います。
それらの話も含め、段階的にお話できたらと思います。
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