メンタル体を健康にするには

スピリチュアル

皆さん、こんばんは。宮澤です。

今日も真の健康論シリーズのメンタル体についてお話します。

 

精神の層(メンタル体)

 

・特徴

アストラル体より更にひと回り大きい層がこのメンタル体です。

メンタル体は心、精神といえます。

やる気や意志の次元で言葉や思考で形成されてます。

今、世界や自身を観測している意識ともいえます。エネルギー源は第三チャクラです。

ポジティブな言葉、思考でこの層は活性化し、ネガティブな言葉、思考で汚れ、アストラル体やエーテル体の汚れや、肉体の病気に繋がります。

声に出す出さないは関係ないです。心で思考したものも意志が宿り力が生まれます。

そして、口に出すと波動が大きくなり、更に力が加わります。

 

そして感情は思考の産物です。

思考しなければ感情は生まれません。

どの様な思考をするかで感情が決まります。思考が上位構造にあるのはそのためです。

瞑想がいかに重要かが分かりますよね。

 

 

・健康な状態にするには

源エネルギーに繋がる統合ワークとまではいかないですが、精神の層を活性化させるテクニックをお伝えします。

「よーし、やるぞ!」「元気!元気!」などと、意図的にポジティブな言葉を「声」に出して言うだけです。

実際にやる気がなくても、重病で動けないとしても、言った直後に昼寝をしても大丈夫です。

特別何か行動をする必要はないです。

メンタル体はエーテル体やアストラル体より上位次元にあります。

今、この瞬間だけ元気を出したフリをしてやる気をもって、更に口に出せば、下位次元も良い方向に進んでいきます。

思考が感情を決め、感情がポジティブか、ネガティブか、どちらかのエネルギーを生み出します。

口は災いの元といいますが、思考も災いの元です。

言霊は力が宿ります。

ですから、己の脳に入れる言葉を選別することはとても大事なのです。

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