肉体と霊体のエネルギーの供給源は?
皆さん、こんばんは。宮澤です。
前回は軽くオーラの話をしました。恐らく、ほとんどの人が聞いたことない内容だったのではないでしょうか?
今日は、今までの話をもうちょっと掘り下げてみます。
「肉体を動かしている力とは?」
ちょっと前のブログで肉体についてスピ的な視点から語りました。
ちょっとだけ復習すると、「肉体」に関して
人は自分で自分を生かしていません。
呼吸で肺が動く力、心臓が血液を送る力、胃や腸が食物を分解してエネルギーに変える力。
私たちが意識せずとも自律的に動いてくれてます。
これらはどんな力が働いて動いているのか。
これらは生体電流といって電気で動いています。
心臓マッサージなど電気ショックを使いますよね。
では、この電気はどうやって生まれているのか?
人間の体内には内臓バッテリはないし、お尻から電源ケーブルも出てないです。
どこから電気を供給しているか。
それが「チャクラ」です。
オーラと一緒で聞いたことがある人もいるかと思います。
スピ好きの人であれば、「第1チャクラは尾てい骨にあり、色は赤で生命力を司っている」とか
オーラと一緒で「色」と「意味」だけがなんとなく伝わっていますよね。
その存在の本質や役割について語っている本やサイトは私が見た限りないです。同門のアリソンのヒーラーさんくらいではないでしょうか。
チャクラは肉体を動かしている電気の発生源なのです。
チャクラは人間の中心線上に7つ存在して、その上には脳、心臓、肝臓、腸などの臓器が集中しています。
それらの臓器を自律的に動かしている電気のエネルギー源が「チャクラ」なのです。
衝撃の事実ですよね。
そして、チャクラの役割はそれだけではありません。
もう一つの大きな役割は
「霊体」のエネルギー源です。
私たちの心、魂、感情などの、いわゆる情報次元の「私」のエネルギー源なのです。
という事で、「チャクラ」というのは2つの大きな役割があり、
1つは「肉体」を動かしている「電気」の発生源であり、
2つは「霊体」のエネルギー源である
ということでした。
こう見ると、チャクラというものは今世、地球上で生きている「私」にとって欠かせない、大事な装置だと分かります。
めちゃくちゃ重要ですよね?
人間の「心と体」の健康を語るうえで、「チャクラ」を除いて話すなんて
豆腐の入っていない麻婆豆腐みたいなものです。(晩御飯が麻婆豆腐だからなんとなく言ってみました 笑)
信じるか、信じないかはお任せします。
何を信じるかは自由なので、ご自身の心、魂の声に従ってください。
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