常に全力。すべてを懸ける大人
皆さん、こんばんは。宮澤です。
今日は魂の輝きについてお話したいと思います。
まず、魂に貴賤はなく、どの魂も素晴らしいという大前提があります。
ただその中でも、意図せずとも周りに影響を与える、眩しい輝きを放つ魂というものが存在します。
周りはその輝きに魅了され、良くも悪くも心や感情を揺さぶられます。
それはどんな魂か。
他と分かつものはなんなのか。
それは「今この瞬間に」すべてを懸けているかどうかです。
「魂を込める」という比喩表現がありますが、正に毎瞬、毎瞬の生に「魂を込めている」ことが一層輝かせる秘訣です。
何といえば良いでしょう。これは綺麗事で言っている訳ではないんです。
他の表現でいえば、
好きなことに
「夢中になっている」「のめり込んでいる」「集中している」
と言ってもいいかもしれません。
例えば、私は格闘技が好きなのですが、
格闘家は試合の日に向けて、物凄い鍛錬をします。
対戦相手をリサーチしたり、毎日のトレーニング、食事から睡眠までの自己管理。減量の為の水抜き。
試合のために文字通り、命を懸けて自分を追い込んでいます。
そして、試合。今まで自分が積み重ねてきた全てを出し切ります。
己の全てを懸けて発露するエネルギーは、勝っても負けても魅了されます。
そう勝ち負けがあるからこそ、魂が揺さぶられ、更に美しく輝いて見えるのです。
また、3,4歳の子供なんかも、常に全力で生きてます。
好き嫌いをはっきりと言って、やりたいことを全力でやってるそのエネルギーは凄まじいです。
得てして彼らの魂も強く輝いています。
いつしか大人になるにつれ、好きなことができなくなる。
魂の輝きが鈍く光る。
そんな大人を見て絶望する子供。
大人が好きなことやって、楽しく輝いてみせたい。
その一歩として、私は脱サラしたんですけどね。
一方的に誰かが得をするシステムの中、無知な私たちは何も疑問をもたず未熟なままにその日その日を生きてきました。
そのシステムに綻びが出て、露出し始めてきました。
後もう少し。
それは大海へ落とす一滴の雫が如く、すぐ打ち消されてしまう程度の波紋。
いつしか、誰が見ても目を細めるくらい、己を磨き続けます。
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