ヒーラーの視点から人間を語る
皆さん、こんばんは。宮澤です。
突然ですが、今日はヒーラーの観点から人間という存在について語ろうと思います。
好き嫌い別れると思いますし、人の数だけ色んな考え価値観があるので
ご自身の自分軸を持ってご覧いただければと思います。
まず、全てはエネルギーで出来ています。
エネルギーとは電磁的周波数と振動(波動)です。
もちろん人間もエネルギーの塊です。
人は肉体とスピリチュアル体(霊体)から成っています。(厳密には三位一体で霊体は魂と魄に別れる)
それは重たいエネルギーと軽いエネルギーに分かれているともいえます。
普通の人にとってはあまり馴染みのないスピリチュアル体(長いので以下、霊体と言います)に関して、基本的なことをお話します。
と思いましたがその前に、一応肉体についても語ろうと思います。
実は肉体についても、私たちは知っているようで知らないことがほとんどですよね。
肉体と霊体を知ることは霊性を上げる手助けになりますので、ぜひ私からではなくとも、知ろうと心掛けることをお勧めします。
肉体に関して
人は自分で自分を生かしていません。
呼吸で肺が動く力、心臓が血液を送る力、胃や腸が食物を分解してエネルギーに変える力。
これらはどんな力が働いて動いているかご存じでしょうか。
これは電気で動いています。生体電流と言います。
では、この生体電流はどうやって生まれているのか?
体内の成分でナトリウムとカリウムの濃度差がどうのこうのって話が続きますが
結局、何で?何で?を続けていきますと、科学的説明はできなくなります。
科学では説明できないけど、私たちの体、臓器たちは
己の意思とは関係なく、自律的に動き、私を生かしてくれています。
これは事実です。
肉体とは私たちの本質である霊体を入れる器であり、かつ、霊体(私)とは別の、独立した生命体と言えます。
自律的に生きているんですから。
肉体は、物質世界を構成する元素から成ります。
この地球がある物質界、現次元で生きていくための大事な物質であり、生命体です。
肉体を形作っている設計図はDNAです。
肉体の系譜。先祖代々、脈々と受け継いできたこの身体とは、とどのつまりは借り物なのです。
私の肉体とは、私が今世で一番お世話になっている生命体ということになります。
ですから、毎日感謝しながら使わせていただく気持ちを持つことが大切です。
霊体に関して
そして、肉体が動かなくなり、霊体だけになることを死といいます。
これは物理世界における死でしかなく、私の本質は霊体にあるので、死後も霊体(私の本質)は変わりません。
霊体は現次元とは違う異次元(情報次元)にあります。
肉体をまとっている今現在、いわゆる生前も、死後も、霊体は情報次元に存在しています。
もちろん、死者の霊体も異星人も4次元以上の情報空間に存在してます。
情報次元にある霊体と物理次元にある肉体の交差点が
地球を経験している現次元での私。
私たちは肉体を借りて地球を楽しんでいる異次元生命体なのです。
まずはこの事実を知ることが霊性を高めるためのスタート地点になります。
◆肉体を伴ったアセンションについて
死んで初めて霊体になるのではなく、生きている間も霊体が自分の本質である。
そして肉体は借り物で、大切に使わせていただく。
まずは、これらの意識を当たり前として生活していくことで自身の霊性が上がっていきます。
霊性が上がると、いずれは情報次元の存在と交流できるようになってきます。
すると嘘は存在できなくなります。
霊性を高めるとは、要は本来あるべき存在に戻るということ。
私たちが元々持っていたテレパシーや心を読む力など霊的能力が得られる
というより思い出すと表現した方が近いかもしれません。
そういった霊性の高い人たちで溢れれば嘘がつけなくなる。
ディープステートたちが虚偽で支配することもできなくなる。
これが肉体を伴ったアセンションへの近道だと私は考えます。
決して霊体になることがアセンションではないんです。目的ではないんです。
なぜなら死ねば霊体になります。
人の生、人生は終わりますが、霊の生は終わりません。永遠に学びは続いていきます。
災害や事故、病気で亡くなった方をアセンションしたとはいいません。
アセンションできて良かったね。とは言わないです。
ですから、霊体になることが目的であると、アセンションであると勘違いしている人はこれを知る必要があります。
死んだら終わりではありません。
死してなお、学びの道は続くのです。
物理次元にいながら情報次元を理解して生きる。
現次元の肉体を使って、物質世界でしか得られない学びを深め、魂の成長をしていくこと。
これが私たちが望んで生まれた理由であり、目指すアセンションです。
いずれ、アセンション、5次元意識の限定解除についても語ろうと思います。
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